会社法監査<業務内容> | あすなろ監査法人は、学校法人監査と公益法人監査を中心として監査を行っている「誠実と信頼」をモットーとした監査法人です。

業務内容

会社法監査

会社法監査とは、会計監査人である監査法人又は公認会計士が会社法の規定に基づき実施する監査で、監査対象は計算書類及びその附属明細書となっています。 会社法において、会計監査人は会社の機関として位置付けられましたが、会計監査人による監査が義務付けられているのは、
1.大会社(※)(会社法第328条)
2.委員会設置会社(会社法第327条第5項)
3.会計監査人を任意に設置した会社(会社法第326条第2項)
旧商法においても、会計監査人による監査は存在していましたが、上記3.に該当する会社は、資本金が1億円超の会社の「みなし大会社」に限定されていたものが、会社法では会社の規模に関係なく会計監査人を設置した上で監査を受けることができるようになりました。

  • (※)大会社とは、次の要件のいずれかに該当する株式会社をいいます。
  • イ.最終事業年度に係る貸借対照表に資本金として計上した額が五億円以上であること。
  • ロ.最終事業年度に係る貸借対照表の負債の部に計上した額の合計額が二百億円以上であること。

会社法監査について、当監査法人として、金融、製造、流通、サービス、不動産等あらゆる業種の監査に対応する体制を整備しております。